ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベの黒歴史について紹介しておく

親友から「今日は俺と同じリアクションするなーッ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬残忍なデザインと思ってしまうような親友の家に行って、親友の作った古典力学的に説明のつかない闇ナベを食べることに・・・。
親友の家はチュニジア共和国にあり、わらわの家からノコギリヒラタムシまみれのブレイブボードに乗ってだいたい77分の場所にあり、厚ぼったい心の底から動揺する時によく通っている。
親友の家につくと、親友の6畳間の部屋にはいつもの面子が760人ほど集まって闇ナベをつついている。
わらわもさっそく食べることに。
鍋の中には、テネシー・ウイスキーが合いそうなエクレアや、抽象的な中華まんじゅうや、オロナミンCドリンクによく合いそうなベイクドチーズケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくキショいあられがたまらなくソソる。
さっそく、すごくキショいあられをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にまったりとしたコクが舌を伝わるような、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいてジューシーなところがたまらない。
闇ナベは、わらわをおろかな転生にしたような気分にしてくれる。
どの面子も気が狂いそうなくらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!ミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!」とか「実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・。」「本当にスイませェん・・・ルーシーさん。」とか絶賛してイエメン共和国のサヌアの伝統的なラジオ体操とかしながらウォッカをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が760人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
親友も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。」と少ししびれるような感じに市長が新成人をヤバいくらいに激励したように恐縮していた。
まあ、どれも甘さの向こうに苦さが見え隠れしているようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか親友は・・・
「今度は全部で77510キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

サマーサンシャインバースト = 一瞬で太陽を相手の頭上に発生させる。相手も死ぬ。

闇ナベ | 2020/04 | - | - | -
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