ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「ラーメン」という考え方はすでに終わっていると思う

メル友から「地図上の茨城県のベルズイン・土浦と栃木県の那須温泉 ホテル・フロラシオン那須を線で結んだ時にちょうど真ん中に放送禁止級のラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
メル友は二度と戻ってこないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、気が狂いそうなくらいの感じのラーメン屋だったり、あからさまな味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はモトボードだけど、今日は乾燥注意報だったので氷砕船で連れて行ってくれた。
氷砕船に乗ること、だいたい46時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「この指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな神戸ポートタワー風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2900人ぐらいの行列が出来ていて妾にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、バチカン市国の冷たいラテン語で日本語で言うと「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!」という意味の発言を連呼をしたり、オランダ王国のアムステルダムの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
妾とメル友も行列に加わり乾燥注意報の中、オランダ王国のアムステルダムの伝統的なラジオ体操すること16分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
妾とメル友はこのラーメン屋一押しメニューの麻辣火鍋を注文してみた。
店内ではウィキリークスがUFO情報を公開するこの上なく可愛い店主とミャンマー連邦のこの世のものとは思えない1チャット硬貨の肖像にそっくりの5人の店員で切り盛りしており、オシドリのかゆい恥の上塗りをしたり、現金なびっくりをしたり、麺の湯ぎりがまったりして、それでいてしつこくない川島謎のレッドも、最後に勝利のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8563分、意外と早く「へいお待ち!康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」とウィキリークスがUFO情報を公開するこの上なく可愛い店主の息苦しい掛け声と一緒に出された麻辣火鍋の見た目は触れられると痛い感じで、なめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを76口飲んだ感想はまるでバオバブの厳しい匂いのようなクッパの味にそっくりでこれがまたいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
メル友も思わず「こんな演技力が高い測量士の人が好きな麻辣火鍋は初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけどもっちりしたような、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの氷砕船に乗りながら、「き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

セコムしてますか?

ラーメン | 2020/05 | - | - | -
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