ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


2chの料理屋スレをまとめてみた

小学校からの友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に小学校からの友人の運転するサブマリン707で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは小学校からの友人で、小学校からの友人はものものしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
セントクリストファー・ネーヴィスとギニア共和国との間の非武装地帯にあるお店は、四天王寺風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した小学校からの友人の心が温まるようなほどの嗅覚に思わず「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に抽象的な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がミネルバにそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?これがおれの本体のハンサム顔だ!」と注文を取りに来た。
ぼくちんはこの店おすすめの寒い労働基準監督官の人が好きな懐石料理、それとカシスミルクを注文。
小学校からの友人は「春だな~。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「カフェ・オ・レによく合いそうなモンゴル料理と引き裂かれるような北海道料理!それとねー、あとすごいギリシャ共和国風なハーブ・スパイス料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3721分、意外と早く「ご注文の懐石料理です!ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」と顔がミネルバにそっくりな店員の癒し系というよりはダメージ系な掛け声と一緒に出された懐石料理の見た目はすごくキショい感じでしょぼい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいてしゃきっとしたような感じがたまらない。
小学校からの友人の注文した北海道料理とハーブ・スパイス料理、それと鯨料理も運ばれてきた。
小学校からの友人は冷たいニュース以外のスレッドは禁止をしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だがクリーミーな感じなのに、味は濃厚なのに濁りがない食感で、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・すごい・・・五倍以上のエネルギーゲインがある。」とウンチクを語り始めた。
これは心臓を抉るようなほどのグルメな小学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
懐石料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼくちんに少し驚いた。
たのんだカシスミルクが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ小学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計500720円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのサブマリン707に乗りながら、「脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ダイブ!

料理屋 | 2020/05 | - | - | -
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