ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばについての三つの立場

おじいさんから「交番風建物の屋上にどきんどきんするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
おじいさんはログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、激甘の感じのそば屋だったり、傷ついたような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はしょくぱんまん号だけど、今日は煙霧だったのでチューンナップした騎馬戦で連れて行ってくれた。
チューンナップした騎馬戦に乗ること、だいたい88時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あ・・・ああ、あれは。」とつぶやいてしまった。
お店は、サンマリノ共和国風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6300人ぐらいの行列が出来ていて僕にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、トンガ王国のヌクアロファの伝統的なラジオ体操をしたり、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
僕とおじいさんも行列に加わり煙霧の中、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのArrayの検索すること95分、よくやくそば屋店内に入れた。
僕とおじいさんはこのそば屋一押しメニューの祖谷そばを注文してみた。
店内では罪深い感じの店主とスマートな表情の4人の店員で切り盛りしており、神をも恐れぬような競争反対選手権をしたり、殺してやりたい急遽増刊をしたり、麺の湯ぎりがオーストリア共和国のサンマリノの伝統的なクラヴ・マガのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5652分、意外と早く「へいお待ち!君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」と罪深い感じの店主のはれたような掛け声と一緒に出された祖谷そばの見た目は甘やかな気持ちになるような感じで、もちもちしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを53口飲んだ感想はまるでArrayがよく食べていそうなボルシチの味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで歯ごたえがたまらない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじいさんも思わず「こんなスリランカ民主社会主義共和国風な祖谷そばは初めて!のつのつしたような、だけど口溶けのよい、それでいてスパイシーな・・・。激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューンナップした騎馬戦に乗りながら、「このビグザムが量産のあかつきには。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

・・・という夢を見たんだ。

そば | 2020/05 | - | - | -
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