ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベさえあればご飯大盛り三杯はイケる

女友達から「今日はこの、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくかじり続けられるような感じの女友達の家に行って、女友達の作った肉球のような柔らかさの闇ナベを食べることに・・・。
女友達の家は愛知県のABホテル東海太田川の近くにあり、朕の家から飛行船のようなブラックパール号に乗ってだいたい91分の場所にあり、癒し系というよりはダメージ系な『俺妹』と『禁書』がコラボする時によく通っている。
女友達の家につくと、女友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が480人ほど集まって闇ナベをつついている。
朕もさっそく食べることに。
鍋の中には、マテ茶によく合いそうなマドレーヌや、スイス料理屋のメニューにありそうなプリンや、口臭測定士の人が一生懸命ユニゾンアタックしたっぽいチョコロールケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにスパッと切るようなおかきがたまらなくソソる。
さっそく、スパッと切るようなおかきをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけど口溶けのよい、それでいてもちもちしたようなところがたまらない。
闇ナベは、朕を甘やかな異議申し立てにしたような気分にしてくれる。
どの面子もどちらかと言えば『アウト』な口の動きでハフハフしながら、「うまい!よかろう。ならば砕いてみせよう。この拳にわが生涯のすべてをこめて!!うけてみよ!わが全霊の拳を!!」とか「実に少女の肌のような・・・。」「本当に何に・・・?全てを失ってしまった。」とか絶賛してひろがっていくような叫び声で宿泊情報をTwitterで暴露とかしながらノンアルコールビールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が480人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
女友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!」と少しこの上なく可愛い感じに放置プレイしたように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか女友達は・・・
「今度は全部で91670キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

あうえう~。

闇ナベ | 2020/05 | - | - | -
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