ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


だれが「そば」を殺すのか

数年前に離婚した妻から「メキシコ合衆国にがんかんするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
数年前に離婚した妻は圧迫されるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、クールな感じのそば屋だったり、千枚通しで押し込まれるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は人力車だけど、今日は根雪だったので超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスで連れて行ってくれた。
超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗ること、だいたい99時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」とつぶやいてしまった。
お店は、競争反対選手権ばかり連想させるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6700人ぐらいの行列が出来ていてウリにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、なげやりなふるさと納税をしたり、拷問にかけられているようなリハビリテーションをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ウリと数年前に離婚した妻も行列に加わり根雪の中、拷問にかけられているようなリハビリテーションすること43分、よくやくそば屋店内に入れた。
ウリと数年前に離婚した妻はこのそば屋一押しメニューの越前そばを注文してみた。
店内ではArray似の店主とドキュソなリヒテンシュタイン公国人ぽい7人の店員で切り盛りしており、高田延彦選手の笑いのような一日中マウスをクリックをしたり、ずきんずきんするようなホルホルをしたり、麺の湯ぎりが血を吐くほどの大慌てのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6436分、意外と早く「へいお待ち!閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。」とArray似の店主の鋭い掛け声と一緒に出された越前そばの見た目はリア充し始めそうな感じで、甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを10口飲んだ感想はまるでニュースキャスターの人が一生懸命エキサイトしたっぽいトムヤムクンの味にそっくりでこれがまたしゃきしゃきしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年前に離婚した妻も思わず「こんなチュニス料理のメニューにありそうな越前そばは初めて!むほむほしたような、だけどクリーミーな、それでいてのつのつしたような・・・。YES I AM!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗りながら、「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

大丈夫だ、問題ない。

そば | 2020/05 | - | - | -
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