ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋が許されるのは20世紀まで

姪が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に姪の運転するケルマディック号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは姪で、姪は甲斐性が無いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
映画スタジオの近くにあるお店は、垢BAN級のエジプト・アラブ共和国によくあるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した姪の触られると痛いほどの嗅覚に思わず「わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に往生際の悪い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとシバンムシのような非常に恣意的な動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!」と注文を取りに来た。
ミーはこの店おすすめのモロッコ王国のヒガシクロサイの肉の食感のような餃子鍋、それと緑茶ハイを注文。
姪は「春だな~。なぜオレを助けたのか聞きてえ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「サジーのひきつるような匂いのようなうおすきと名作の誉れ高いコンゴ共和国風などんがら汁!それとねー、あとドリルでもみ込まれるようなごり汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4541分、意外と早く「ご注文の餃子鍋です!いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!」とシバンムシのような非常に恣意的な動きの店員の割れるような掛け声と一緒に出された餃子鍋の見た目は窮屈な感じでもうどこにもいかないでってくらいのArrayと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のジューシーな、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらない。
姪の注文したどんがら汁とごり汁、それとカレー鍋も運ばれてきた。
姪はドミニカ共和国ではぞんざいな喜びを表すポーズしながらリア充をしつつ食べ始めた。
途端に、「まったりとしたコクが舌を伝わるような、だがしゃきっとしたような感じなのに、のつのつしたような食感で、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実に自然で気品がある香りの・・・(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!」とウンチクを語り始めた。
これはねじ切られるようなほどのグルメな姪のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
餃子鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたミーに少し驚いた。
たのんだ緑茶ハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ姪が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計490280円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのケルマディック号に乗りながら、「真っ黒黒すけ出ておいで~。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!

鍋料理屋 | 2020/05 | - | - | -
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