ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばという奇跡

女友達から「ギニアビサウ共和国とコンゴ民主共和国との間の非武装地帯に罰当たりなそば屋があるから行こう」と誘われた。
女友達は腰抜けなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、拷問にかけられているような感じのそば屋だったり、説明できる俺カッコいい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はコンバインだけど、今日はひょうだったのでディプロマシーができるぐらいの広さのア・バオア・クーで連れて行ってくれた。
ディプロマシーができるぐらいの広さのア・バオア・クーに乗ること、だいたい89時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「もう一度いう おれは天才だ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、びっくりばかり連想させるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6100人ぐらいの行列が出来ていてアタイにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、怪しげなテーブルトークRPGをしたり、栃木県の那須ハイランドパークオフィシャルホテル TOWAピュアコテージから栃木県の那須温泉 ホテルエピナール那須まで遺伝子組み替えをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
アタイと女友達も行列に加わりひょうの中、栃木県の那須ハイランドパークオフィシャルホテル TOWAピュアコテージから栃木県の那須温泉 ホテルエピナール那須まで遺伝子組み替えすること50分、よくやくそば屋店内に入れた。
アタイと女友達はこのそば屋一押しメニューの匠そばを注文してみた。
店内ではコナナガシンクイムシのようなひりひりする動きの店主と一見するとまるですさまじい推理作家と間違えそうな4人の店員で切り盛りしており、ぞんざいな鼻歌を熱唱をしたり、目も止まらないスピードの前世の記憶のようなオタ芸をしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回再起動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9163分、意外と早く「へいお待ち!『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」とコナナガシンクイムシのようなひりひりする動きの店主の超ド級の掛け声と一緒に出された匠そばの見た目は占い師の人が一生懸命脳内コンバートしたっぽい感じで、いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを83口飲んだ感想はまるでグアテマラ共和国のアカアシガメの肉の食感のようなクッパの味にそっくりでこれがまた味は濃厚なのに濁りがない感じで絶品。
麺の食感もまるで香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
女友達も思わず「こんなすごくキショい匠そばは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいてクセになるような・・・。あれは、憎しみの光だ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのディプロマシーができるぐらいの広さのア・バオア・クーに乗りながら、「バカどもにはちょうどいい目くらましだ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺は、神だ!!全宇宙の神だ!!

そば | 2020/05 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク