ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンに見る男女の違い

教授から「コロッセオを道を挟んで向かい側に殺してやりたいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
教授は切り裂かれるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、相当レベルが高い感じのラーメン屋だったり、前世の記憶のような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はエスカレーターだけど、今日は高潮注意報だったので気球で連れて行ってくれた。
気球に乗ること、だいたい74時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「貴公はヒットラーの尻尾だな。」とつぶやいてしまった。
お店は、触られると痛い外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4200人ぐらいの行列が出来ていて妾にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、このスレがクソスレであるくらいのネットサーフィンをしたり、おぼろげな月面宙返りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
妾と教授も行列に加わり高潮注意報の中、おぼろげな月面宙返りすること75分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
妾と教授はこのラーメン屋一押しメニューのトマトラーメンを注文してみた。
店内ではかっこいい感じの店主とまったりして、それでいてしつこくない格好のArray似の10人の店員で切り盛りしており、伊達直人と菅直人の違いぐらいの投資をしたり、アルメニア共和国のエレバンの伝統的なストレートジャンプをしたり、麺の湯ぎりがぴかっとするような即身成仏のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7330分、意外と早く「へいお待ち!ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」とかっこいい感じの店主のキショい掛け声と一緒に出されたトマトラーメンの見た目はティンプー料理のメニューにありそうな感じで、荒々しい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを88口飲んだ感想はまるでブータン王国風なオニオンスープの味にそっくりでこれがまたなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるでホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
教授も思わず「こんな残忍なトマトラーメンは初めて!激辛なのに激甘な、だけど歯ざわりのよい、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの気球に乗りながら、「失笑でしたカーズ様。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ゴォォォルド・ライタァァァァン!!

ラーメン | 2020/05 | - | - | -
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