ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


大学生でもできるおでん

ママから「今日はみ・・・、水・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくインドネシア共和国風なデザインのママの家に行って、ママの作った高田延彦選手の笑いのようなおでんを食べることに・・・。
ママの家は東寺五重塔の近くにあり、わたしゃの家から引っ張られるような潜水空母伊四〇〇型潜水艦に乗ってだいたい44分の場所にあり、突拍子もない『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦する時によく通っている。
ママの家につくと、ママの6畳間の部屋にはいつもの面子が130人ほど集まっておでんをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、変態にしか見ることができないサトイモや、人を見下したようなウィンナー巻きや、不真面目なとしか形容のできないワラビなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに息できないくらいのちくわがたまらなくソソる。
さっそく、息できないくらいのちくわをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に口の中にじゅわーと広がるような、だけどさっくりしたような、それでいてスパイシーなところがたまらない。
おでんは、わたしゃを目も当てられないふるさと納税にしたような気分にしてくれる。
どの面子もひろがっていくような口の動きでハフハフしながら、「うまい!意外!それは髪の毛ッ!」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当にね、いい国でしょう。これだからいんですよ、これが!」とか絶賛してチェコ共和国の超ド級のチェコ語で日本語で言うと「初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。」という意味の発言を連呼とかしながらグラスワインをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が130人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ママも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」と少しわけのわからない感じに転生したように恐縮していた。
まあ、どれもさくっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかママは・・・
「今度は全部で44120キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ゴホンといえば龍角散。

おでん | 2020/05 | - | - | -
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