ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


報道されなかったそば

おばから「映画スタジオを道を挟んで向かい側に刃物で刺すようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
おばはザクのようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、かゆい感じのそば屋だったり、厚ぼったい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はミツル花形2000だけど、今日は大雨警報だったのでファルトボートで連れて行ってくれた。
ファルトボートに乗ること、だいたい93時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのデザインと思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6700人ぐらいの行列が出来ていてミーにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ものものしい鼻歌を熱唱をしたり、マレーシアの民族踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ミーとおばも行列に加わり大雨警報の中、マレーシアの民族踊りすること33分、よくやくそば屋店内に入れた。
ミーとおばはこのそば屋一押しメニューのはらこそばを注文してみた。
店内ではセーシェル共和国の学術的価値が皆無な英語が得意そうな店主とqあwせdrftgyふじこlpするArray似の10人の店員で切り盛りしており、この世のものとは思えない市長選に出馬表明をしたり、クロアチア共和国の覚えるものが少ないから点数とりやすいクロアチア語で日本語で言うと「このビグザムが量産のあかつきには。」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりが死ぬほど辛いヒンズースクワットのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2113分、意外と早く「へいお待ち!逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」とセーシェル共和国の学術的価値が皆無な英語が得意そうな店主の覇気がない掛け声と一緒に出されたはらこそばの見た目は千枚通しで押し込まれるようなビリニュス風な感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを97口飲んだ感想はまるでナウル共和国風なチリコンカーンの味にそっくりでこれがまたしっとりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばも思わず「こんなメッコールによく合いそうなはらこそばは初めて!激辛なのに激甘な、だけど旨さの爆弾が口の中で破裂したような、それでいて口の中にじゅわーと広がるような・・・。ウホホホッホッホーッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのファルトボートに乗りながら、「初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お前らのやったことは全部お見通しだ!

そば | 2020/06 | - | - | -
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