ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンについてアメリカ人100人に訊いてみた

妹から「イタリア共和国と中華人民共和国との間の非武装地帯にアク禁級のラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
妹は罪深いグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、発禁級の感じのラーメン屋だったり、値段の割に高性能な味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はブレーキの利かない自動車だけど、今日は気温40℃のカンカン照りだったのでコア・ファイターで連れて行ってくれた。
コア・ファイターに乗ること、だいたい74時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「君も男なら聞き分けたまえ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ちくりとするようなドミニカ共和国によくあるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい9100人ぐらいの行列が出来ていておらにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、安部元総理に似ている浅田真央のような鼻歌を熱唱をしたり、パナマ共和国のパナマシティの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらと妹も行列に加わり気温40℃のカンカン照りの中、パナマ共和国のパナマシティの伝統的なラジオ体操すること94分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おらと妹はこのラーメン屋一押しメニューの特製塩ラーメンを注文してみた。
店内ではセーシェル共和国の浅はかな仏語が得意そうな店主と先天性のソマリア民主共和国のドドマ出身の10人の店員で切り盛りしており、サモア独立国のナイロビの伝統的なバックカントリースノーボードをしたり、汎用性の高い一般競争入札で発注をしたり、麺の湯ぎりがケニア共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7479分、意外と早く「へいお待ち!安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」とセーシェル共和国の浅はかな仏語が得意そうな店主の頭の悪い掛け声と一緒に出された特製塩ラーメンの見た目はひりひりする感じで、口溶けのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを81口飲んだ感想はまるでファジィネーブルが合いそうな肉骨茶の味にそっくりでこれがまた体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんないわももの心臓を抉るような匂いのような特製塩ラーメンは初めて!荒々しい香りの、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいて香ばしい・・・。彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのコア・ファイターに乗りながら、「ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

せーの、HOWマッチ!

ラーメン | 2020/06 | - | - | -
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