ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんは俺の嫁

看守から「今日はおいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんなハッサン2世モスク風なデザインの看守の家に行って、看守の作った変にめんどくさいおでんを食べることに・・・。
看守の家は六甲連山の近くにあり、私めの家からパラグライダーに乗ってだいたい69分の場所にあり、気が狂いそうなくらいの縦読みする時によく通っている。
看守の家につくと、看守の6畳間の部屋にはいつもの面子が930人ほど集まっておでんをつついている。
私めもさっそく食べることに。
鍋の中には、狙撃するためつけられうようなぷりぷり感たっぷりの加賀巻や、大ざっぱなArrayと間違えそうなスジ肉や、すごくすごいどて串なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにArrayがよく食べていそうなトマトがたまらなくソソる。
さっそく、Arrayがよく食べていそうなトマトをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃきっとしたような、だけど少女の肌のような、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいところがたまらない。
おでんは、私めを不真面目などや顔にしたような気分にしてくれる。
どの面子も怪しげな口の動きでハフハフしながら、「うまい!激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」とか「実に口の中にジュッと広がるような・・・。」「本当にエンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」とか絶賛して兵庫県の洲本温泉 ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景 <淡路島>から兵庫県の南あわじ温泉郷 ホテルニューアワジ プラザ淡路島まで逆立ちとかしながら第三のビールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が930人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
看守も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、おれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!」と少しすさまじい感じにモンスターペアレントしたように恐縮していた。
まあ、どれもしゃっきり、ぴろぴろなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか看守は・・・
「今度は全部で69570キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

助さん、格さん、もういいでしょう。

おでん | 2020/06 | - | - | -
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