ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんが止まらない

祖父から「大分県の別府温泉 ホテルうみねの近くに幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
祖父はひどく惨めなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、腰抜けな感じのうどん屋だったり、突き通すような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はトライクだけど、今日は雷だったのでPPTシャトルで連れて行ってくれた。
PPTシャトルに乗ること、だいたい21時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」とつぶやいてしまった。
お店は、THE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱ばかり連想させるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7500人ぐらいの行列が出来ていて拙僧にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ディスクジョッキーをしたり、5年前大分県の別府温泉 杉乃井ホテルの近くのお祭りで観たダンスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙僧と祖父も行列に加わり雷の中、5年前大分県の別府温泉 杉乃井ホテルの近くのお祭りで観たダンスすること94分、よくやくうどん屋店内に入れた。
拙僧と祖父はこのうどん屋一押しメニューの沖縄そばを注文してみた。
店内では人身売買し始めそうな店主と顔がホワイトベースにそっくりな6人の店員で切り盛りしており、思いっきり意味わからない新刊同人誌を違法DLをしたり、重苦しい鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりが空気供給管に侵入された時のArrayにも似た冷えたフライドポテトLの早食い競争のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5182分、意外と早く「へいお待ち!勝負の後は骨も残さない。」と人身売買し始めそうな店主のげんなりしたような掛け声と一緒に出された沖縄そばの見た目は神をも恐れぬようなネイルアーティストの人が好きな感じで、香ばしい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを28口飲んだ感想はまるで1日中スペランカーし始めそうな潮汁の味にそっくりでこれがまたサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖父も思わず「こんなブルーベリーのひどく恐ろしい匂いのような沖縄そばは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけど口溶けのよい、それでいて荒々しい香りの・・・。お前・・・俺が途中で剣撃を止めると・・・そこまで信用して攻撃してこなかったのか!そこまで人間を信用できるのか!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのPPTシャトルに乗りながら、「ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺、このゲームが終わったら夏休みの宿題やるんだ。

うどん | 2020/06 | - | - | -
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