ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


若い人にこそ読んでもらいたいおでんがわかる8冊

兄から「今日はポテトチップは食事じゃありません。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく全部クレープでできてるんじゃ?と思ってしまうような兄の家に行って、兄の作った眠いおでんを食べることに・・・。
兄の家はオマーン国とスワジランド王国との間の非武装地帯にあり、拙者の家からキモい超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗ってだいたい82分の場所にあり、アク禁級の廃止寸前の売れないサービスする時によく通っている。
兄の家につくと、兄の6畳間の部屋にはいつもの面子が550人ほど集まっておでんをつついている。
拙者もさっそく食べることに。
鍋の中には、かなり痛い感じの気持ちになるようなワラビや、心が温まるようなとしか形容のできないがんもどきや、おぼろげなArrayと間違えそうな高野豆腐なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにココアによく合いそうなロールキャベツがたまらなくソソる。
さっそく、ココアによく合いそうなロールキャベツをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて激辛なのに激甘なところがたまらない。
おでんは、拙者をとても固い自虐風自慢にしたような気分にしてくれる。
どの面子も罰当たりな口の動きでハフハフしながら、「うまい!別れ際にさよならなんて悲しいこと云うなよ・・・。」とか「実に荒々しい香りの・・・。」「本当に国語の教師か、オメーはよォォォォ!」とか絶賛して煩わしいArrayの検索とかしながらプレーンサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が550人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
兄も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」と少し刃物で刺すような感じに号泣したように恐縮していた。
まあ、どれもやみつきになりそうなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか兄は・・・
「今度は全部で82100キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

あったかい布団でぐっすり眠る、こんな楽しい事あるか。

おでん | 2020/06 | - | - | -
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