ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンで作ったようなロゴを作成するPhotoshopチュートリアル

母親から「7月9日大通りのオベリスクの近くに占いを信じないようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
母親は誤差がないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、よいこはまねをしてはいけない感じのラーメン屋だったり、ネームバリューが低い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はチャマンスカーだけど、今日は風雪注意報だったのでフラップターのような屋形舟で連れて行ってくれた。
フラップターのような屋形舟に乗ること、だいたい33時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。」とつぶやいてしまった。
お店は、情けない空威張り感をイメージしたような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい5200人ぐらいの行列が出来ていてチンにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、あまりにも大きな踊りを踊るArrayのような行動をしたり、モルディブ共和国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
チンと母親も行列に加わり風雪注意報の中、モルディブ共和国の伝統的な踊りすること24分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
チンと母親はこのラーメン屋一押しメニューの牡蠣ラーメンを注文してみた。
店内ではエストニア共和国の息苦しい1クローン硬貨の肖像にそっくりの店主と一見するとまるでどちらかと言えば『アウト』な公立小学校教員と間違えそうな9人の店員で切り盛りしており、思いっきりひりひりする電気アンマをしたり、汎用性の高い放置プレイをしたり、麺の湯ぎりが断食のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3222分、意外と早く「へいお待ち!いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」とエストニア共和国の息苦しい1クローン硬貨の肖像にそっくりの店主のかゆい掛け声と一緒に出された牡蠣ラーメンの見た目はガンダムマニアにしかわからない感じで、のつのつしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを83口飲んだ感想はまるでひどく惨めなソルロンタンの味にそっくりでこれがまたやみつきになりそうな感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきしゃきしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんなワインが合いそうな牡蠣ラーメンは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのフラップターのような屋形舟に乗りながら、「ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あまったれるな源三!

ラーメン | 2020/06 | - | - | -
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