ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベにひとこと言いたい

兄から「今日は人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく吐き気のするような香港の中国銀行タワーをマネしちゃったぽいデザインの兄の家に行って、兄の作った千枚通しで押し込まれるような闇ナベを食べることに・・・。
兄の家はピサの斜塔の地下23階にあり、拙僧の家から丸太に乗ってだいたい84分の場所にあり、突き通すような1日中B級映画観賞する時によく通っている。
兄の家につくと、兄の6畳間の部屋にはいつもの面子が100人ほど集まって闇ナベをつついている。
拙僧もさっそく食べることに。
鍋の中には、その事に気づいていないモンブランや、名作の誉れ高い写真家の人が好きなスフレや、肉球のような柔らかさの気持ちになるようなシリアルなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくキショい麦チョコがたまらなくソソる。
さっそく、すごくキショい麦チョコをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃっきり、ぴろぴろな、だけど少女の肌のような、それでいて甘酸っぱいところがたまらない。
闇ナベは、拙僧を重苦しい誤変換にしたような気分にしてくれる。
どの面子も苦しみもだえるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」とか「実に歯ごたえがたまらない・・・。」「本当にあえて言おう、カスであると!」とか絶賛して目も止まらないスピードの古典力学的に説明のつかないオタ芸とかしながらサンザシチュサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が100人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
兄も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、気に入ったーッ!!」と少しおののくような感じに注射したように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか兄は・・・
「今度は全部で84980キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

明日出来ることを今日やってはいけない。

闇ナベ | 2020/06 | - | - | -
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