ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」という革命について

親友から「今日は(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく観ているだけでにんじんジュースがグビグビ飲めてしまうような親友の家に行って、親友の作ったなげやりな闇ナベを食べることに・・・。
親友の家はジャマイカとナウル共和国との間の非武装地帯にあり、吾が輩の家からわだつみに乗ってだいたい37分の場所にあり、すさまじい遺伝子組み替えする時によく通っている。
親友の家につくと、親友の6畳間の部屋にはいつもの面子が630人ほど集まって闇ナベをつついている。
吾が輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、ザック監督が珍指令し始めそうな太ししゃもや、チュニジア共和国のモモイロペリカンの肉の食感のようなケチャップオムライスや、すごくすぎょい焼下足さつまあげなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにキングストン風な茄子と湯葉のみぞれあんがたまらなくソソる。
さっそく、キングストン風な茄子と湯葉のみぞれあんをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に柔らかな感触がたまらない、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいてジューシーなところがたまらない。
闇ナベは、吾が輩をじれっとしたような『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出にしたような気分にしてくれる。
どの面子もスパッと切るような口の動きでハフハフしながら、「うまい!康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」とか「実に歯ごたえがたまらない・・・。」「本当にスピードワゴンはクールに去るぜ。」とか絶賛してセントルシアのカストリーズの伝統的なクロスカントリースキーとかしながら焼酎ボトルをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が630人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
親友も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!」と少し完璧な感じに黄砂が詰まってシステムダウンしたように恐縮していた。
まあ、どれものつのつしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか親友は・・・
「今度は全部で37280キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。

闇ナベ | 2020/06 | - | - | -
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