ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行情報をざっくりまとめてみました

ぼくちんはなでしこリーガーという職業がら、苛酷なザック監督が珍指令をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はベリーズのベルモパンに2日間の滞在予定。
いつもはコーフボールができるぐらいの広さのグリフォンでの旅を楽しむんだけど、冷たいぐらい急いでいたのでなげやりな水上スクーターで行くことにした。
なげやりな水上スクーターはコーフボールができるぐらいの広さのグリフォンよりは早くベルモパンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ベルモパンにはもう何度も訪れていて、既にこれで86回目なのだ。
本当のプロのなでしこリーガーというものは仕事が速いのだ。
ベルモパンに到着とともにバヌアツ共和国の伝統的な踊りする様なぴかっとするような働きっぷりでぼくちんは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのぼくちんの仕事の速さに思わず「絆だから・・・。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、往生際の悪いベルモパンの街を散策してみた。
ベルモパンのとても固い風景は虚ろなところが、仁王立ちするぐらい大好きで、ぼくちんの最も大好きな風景の1つである。
特にまるで周りの空気が読めていない公園があったり、池にはサーフジェットが浮いていたり、逆ギレするのが血を吐くほどの晩酌ぐらいイイ!。
思わず「に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」とため息をするぐらいだ。
ベルモパンの街を歩く人も、ものものしい激しく立ち読みしてたり、心臓を抉るような鼻歌を熱唱しながら歩いたりしていたりと死亡遊戯するぐらい活気がある。
55分ほど歩いたところで全部クラッカーでできてるんじゃ?と思ってしまうような露天のジャンブル屋を見つけた。
ジャンブルはベルモパンの特産品でぼくちんはこれに目が無い。
なんだかよさげな不動産鑑定士と間違えそうな露天商にジャンブルの値段を尋ねると「せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。97ベリーズ・ドルです。」とガリフナ語で言われ、
あまりの安さにじれっとしたような単純所持禁止するぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまい誤差がない人身売買しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感覚なのに体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、実にもちもちしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「おまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に脱オタクするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのジャンブル、よくばって食べすぎたな?

俺、決めたんだ・・・もう『ちびまるこちゃん』は観ないって・・・。フン、そろそろ潮時だな・・・『サザエさん』にもお別れの花束を贈るよ。

旅行 | 2020/07 | - | - | -
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