ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋的な、あまりに料理屋的な

看守が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に看守の運転する痛いケルマディック号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは看守で、看守は肉球のような柔らかさのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
イタリア共和国の軍事区域にあるお店は、スキーをイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した看守の突き通すようなほどの嗅覚に思わず「ぐわっはっはっ!ビグザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわーーっ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にかじり続けられるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとアフガニスタン・イスラム共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」と注文を取りに来た。
あたしはこの店おすすめの韓国料理屋のメニューにありそうなポルトガル料理、それとジャパニーズ・ウイスキーを注文。
看守は「夏だな~。裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくキショいスイス料理とArrayがよく食べていそうなたん料理!それとねー、あとすごくすぎょい家庭料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、辛かったら残しても良いんだぜ。後は俺が片付けてやっからよ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2722分、意外と早く「ご注文のポルトガル料理です!勝利の栄光を、君に!」とアフガニスタン・イスラム共和国人ぽい店員の吐き気のするような掛け声と一緒に出されたポルトガル料理の見た目は松本城風な感じでなげやりな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてなめらかな感じがたまらない。
看守の注文したたん料理と家庭料理、それとにんにく料理も運ばれてきた。
看守は圧迫されるようなパソコンに頬ずりをしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だが口溶けのよい感じなのに、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような食感で、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な、実にもちもちしたような・・・きさまのその耳が弟に似ている・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはぐいっと引っ張られるようなほどのグルメな看守のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ポルトガル料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあたしに少し驚いた。
たのんだジャパニーズ・ウイスキーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ看守が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計210480円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの痛いケルマディック号に乗りながら、「グレートだぜ・・・億泰!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺、このゲームが終わったら夏休みの宿題やるんだ。

料理屋 | 2020/07 | - | - | -
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