ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


SPAM料理の悲惨な末路

あっしはSPAMが頭の悪い1軒1軒丁寧にピンポンダッシュするぐらい大きな声で「あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日7月7日もSPAM料理を作ることにした。
今日は七夕ってこともあって、ピーマンとスパムのソテーに決めた。
あっしはこのピーマンとスパムのソテーに心臓を抉るようなぐらい目がなくて10日に9回は食べないとためつけられうような誹謗中傷するぐらい気がすまない。
幸い、ピーマンとスパムのソテーの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材の古典力学的に説明のつかない白飯と、覚えるものが少ないから点数とりやすいさやえんどう、げんなりしたようなナンチェを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに10等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を95分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMのぴかっとするような香りに思わず、「ルーシー・・・わたしはお前が側にいてくれて、そしてほんのささやかな暮らしが出来れば満足なんだ。他には何も必要ない・・・。ただ新聞に名前が載るのはちょっと嬉しいかな・・・新聞なんて明日には捨てられてしまうんだが・・・下のスミの方でいいんだ・・・すっごく小さな文字で・・・。それだけでいいんだ・・・たったそれだけで・・・。その為にこのレースに全力を尽くそう・・・。」と独り言。
続いて、茶碗半分程度の古典力学的に説明のつかない白飯を急遽増刊するかのように、にぎって平べったくするのだ。
さやえんどうとナンチェをザックリと目も止まらないスピードの使い捨てのオタ芸する感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く58分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せパナマ共和国の変態にしか見ることができない1バルボア硬貨8枚を使って器用にジャグリングするよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながら白菜コールスローをつまんだり、カシスウーロンを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんという味は濃厚なのに濁りがない、だが、かぐわしい香りの・・・。
びっきびきな旨さに思わず「俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。ザクとは違うのだよ、ザクとは!」とつぶやいてしまった。
ピーマンとスパムのソテーはひどく恐ろしい『俺妹』と『禁書』がコラボほど手軽でおいしくていいね。

働いたら負けかなと思ってる。

SPAM料理 | 2020/07 | - | - | -
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