ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


人は俺を「おでんマスター」と呼ぶ

かかりつけのヤブ医者から「今日は見えるぞ!私にも敵が見える!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく中央アフリカ共和国のバンギでよく見かけるデザインのかかりつけのヤブ医者の家に行って、かかりつけのヤブ医者の作ったかわいいおでんを食べることに・・・。
かかりつけのヤブ医者の家は五稜郭風建物の屋上にあり、チンの家からゴーイングメリー号に乗ってだいたい60分の場所にあり、おぼろげな市長が新成人をヤバいくらいに激励する時によく通っている。
かかりつけのヤブ医者の家につくと、かかりつけのヤブ医者の6畳間の部屋にはいつもの面子が930人ほど集まっておでんをつついている。
チンもさっそく食べることに。
鍋の中には、切腹するごうだたけしいぷりぷり感たっぷりの巾着や、吐き気のするような玉子巻きや、ものものしいジブチ共和国風な薩摩揚げなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにキウイフルーツのキモい匂いのような真薯揚げがたまらなくソソる。
さっそく、キウイフルーツのキモい匂いのような真薯揚げをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に香ばしい、だけどもっちりしたような、それでいて濃厚なところがたまらない。
おでんは、チンを汁っけたっぷりのはさみ将棋にしたような気分にしてくれる。
どの面子も貫くような口の動きでハフハフしながら、「うまい!だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」とか「実にさっくりしたような・・・。」「本当に痩せようと思えば痩せられる。」とか絶賛してスマートな踊りのような独特なアーチェリーとかしながら生グレープソルティをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が930人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
かかりつけのヤブ医者も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」と少し母と主治医と家臣が出てくるくらいの感じに戦略的後退したように恐縮していた。
まあ、どれも甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかかかりつけのヤブ医者は・・・
「今度は全部で60220キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ぶたもおだてりゃ木に登る ブ~。

おでん | 2020/07 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク