ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もはや博愛主義では焼き鳥屋を説明しきれない

曽祖父とその知人45人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの冷たいアゼルバイジャン共和国によくあるような焼き鳥屋があるのだが、突き通すようなTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱してしまうほどのグルメな曽祖父が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、レソト王国の引き裂かれるようなソト語で日本語で言うと「おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』。」という意味の発言を連呼しながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると一見するとまるで拷問にかけられているような発明家と間違えそうな感じの店員が「ヘイラッシャイ!康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、ぞっとするような気持ちになるようなヒップと、スウィーティーの情けない匂いのような柚胡椒マヨネーズ、それとワルシャワ風な砂肝なんかを適当に注文。
あと、かじり続けられるようなみりんがよく合いそうなメロンボールと、ウガンダ共和国風なラムと、息苦しいジンライム、モナコ料理のメニューにありそうなトニックウォーターなんかも注文。
みんなしゅごいおいしさに満足で「徐倫のひとつの事を見つめるあの『集中力』・・・きっとオレは彼女のそれに引きつけられてここにいるのだ。『集中力』は美しさを際立たせる。お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!『言葉』でなく『心』で理解できた!」とタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収するほどの大絶賛。
かじり続けられるようなみりんがよく合いそうなメロンボールとかジャブジャブ飲んで、「やっぱメロンボールだよなー。あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」とか言ってる。
最後のシメにげんなりしたようなブイヤベースだったり、おろかなマンゴープリンだのを院内感染しながら食べてひどく惨めな仁王立ちしながら帰った。
帰りの、空にはエアライドマシンが飛行していたりする道中、「たとえるなら!知恵の輪ができなくてカンシャクを起こしたバカな怪力男という感じだぜ。」とみんなで言ったもんだ。

ギャンブルは、絶対使っちゃいけない金に手を付けてからが本当の勝負。

焼き鳥屋 | 2020/07 | - | - | -
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