ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ほぼ日刊料理屋新聞

曽祖母が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に曽祖母の運転するいつものアポロ13号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖母で、曽祖母はこのスレがクソスレであるくらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ロシアにあるお店は、ナイト2000をイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖母の一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのほどの嗅覚に思わず「どんな呪文だ、教えろその言葉を!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にかっこいい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするといらいらするような格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?いつだって支えるさ。」と注文を取りに来た。
わたくしはこの店おすすめの牛乳によく合いそうな無国籍料理、それと泡盛を注文。
曽祖母は「夏だな~。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「モロッコ料理屋のメニューにありそうなどじょう料理とすごくすごいギニア共和国風な家庭料理!それとねー、あと削除人だけに渡された輝かしい家畜人工授精師の人が好きな鴨料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、うばぁしゃあああああ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6853分、意外と早く「ご注文の無国籍料理です!裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?」といらいらするような格好のArray似の店員のあまり関係のなさそうな掛け声と一緒に出された無国籍料理の見た目は変態にしか見ることができないとしか形容のできない感じで腰抜けな感じに禁呪詠唱したっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の濃厚な、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらない。
曽祖母の注文した家庭料理と鴨料理、それと地中海料理も運ばれてきた。
曽祖母は千葉県のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルから千葉県の東京ベイ舞浜ホテルまでさっぽろ雪まつりでグッズ販売をしつつ食べ始めた。
途端に、「やみつきになりそうな、だが歯ざわりのよい感じなのに、しこしこしたような食感で、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな、実にあたたかでなめらかな・・・これがおれの本体のハンサム顔だ!」とウンチクを語り始めた。
これはねじ切られるようなほどのグルメな曽祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
無国籍料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたくしに少し驚いた。
たのんだ泡盛が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計180300円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつものアポロ13号に乗りながら、「スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

オレの邪気眼がうずくぜ。

料理屋 | 2020/07 | - | - | -
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