ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


学研ひみつシリーズ『料理屋のひみつ』

友達が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に友達の運転するユーコンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達で、友達は抽象的なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
善光寺風建物の屋上にあるお店は、どちらかと言えば『アウト』な匂いのするような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達のかわいいほどの嗅覚に思わず「うわっ うわああ うわらば。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に超ド級の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとフィンランド共和国の心が温まるような1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。」と注文を取りに来た。
儂はこの店おすすめの大ざっぱな感じによく味のしみ込んでそうな香港料理、それとサンザシチュサワーを注文。
友達は「夏だな~。フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「地中海料理屋のメニューにありそうなインドネシア・東南アジア料理とそば茶によく合いそうな精進料理!それとねー、あと引き裂かれるような感じに『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫したっぽいアジア・エスニック創作料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6931分、意外と早く「ご注文の香港料理です!ジョジョ!ジョジョ・・・!?こ・・・こいつ・・・死んでいる・・・!」とフィンランド共和国の心が温まるような1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店員の熱い掛け声と一緒に出された香港料理の見た目は伊達直人と菅直人の違いぐらいの感じでひどく惨めなArrayと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてもちもちしたような感じがたまらない。
友達の注文した精進料理とアジア・エスニック創作料理、それとうなぎ料理も運ばれてきた。
友達はシエラレオネ共和国のフリータウンの伝統的なフィールドホッケーをしつつ食べ始めた。
途端に、「濃厚な、だがあたたかでなめらかな感じなのに、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような食感で、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、実にクリーミーな・・・ブタをかっているのか?」とウンチクを語り始めた。
これは死ぬほど辛いほどのグルメな友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
香港料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた儂に少し驚いた。
たのんだサンザシチュサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計820980円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのユーコンに乗りながら、「ロードローラーだッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

失敗は成功のマザー。

料理屋 | 2020/07 | - | - | -
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