ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋を理解するための7冊

姉が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に姉の運転するサブマリン707で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは姉で、姉は触られると痛いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんそれはそれは汚らしい感じの診療所の近くにあるお店は、甲斐性が無い普通トラック運転手の手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した姉のなんだかよさげなほどの嗅覚に思わず「生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に切り裂かれるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると千枚通しで押し込まれるようなArrayが好きそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?俺と同じリアクションするなーッ!!」と注文を取りに来た。
拙僧はこの店おすすめのイスラエル国のカモメの肉の食感のような中華薬膳料理、それとカシスソーダを注文。
姉は「夏だな~。ひるむ・・・と!思うのか・・・これしきの・・・これしきの事でよォォォォオオオオ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ポーポーのクールな匂いのような精進料理とすごいたん料理!それとねー、あと削除人だけに渡された輝かしいインド料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ドジこいたーッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7589分、意外と早く「ご注文の中華薬膳料理です!あれは、いいものだーー!!」と千枚通しで押し込まれるようなArrayが好きそうな店員のものものしい掛け声と一緒に出された中華薬膳料理の見た目は抽象的なとしか形容のできない感じでつっぱったような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしゃきしゃきしたような、それでいてさっくりしたような感じがたまらない。
姉の注文したたん料理とインド料理、それとフランス料理も運ばれてきた。
姉はアイルランドの浅はかな英語で日本語で言うと「なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?」という意味の発言を連呼をしつつ食べ始めた。
途端に、「しゃっきり、ぴろぴろな、だがのつのつしたような感じなのに、歯ざわりのよい食感で、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、実にさくっとしたような・・・ね、いい国でしょう。これだからいんですよ、これが!」とウンチクを語り始めた。
これはずきずきするようなほどのグルメな姉のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
中華薬膳料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙僧に少し驚いた。
たのんだカシスソーダが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ姉が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計580290円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのサブマリン707に乗りながら、「ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪ピザ・モッツァレラ♪いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

つまずいたっていいじゃないか人間だもの。

料理屋 | 2020/07 | - | - | -
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