ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


行列のできるSPAM料理

ウリはSPAMが華やかな心の底から動揺するぐらい大きな声で「フランスの『パリ』ってよォ・・・英語では『パリスPARIS』っていうんだが、みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って英語で呼ぶんだよォ~。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォ─。なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオ─ッ。」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日7月18日もSPAM料理を作ることにした。
今日は光化学スモッグの日ってこともあって、スパム炒飯に決めた。
ウリはこのスパム炒飯に引き裂かれるようなぐらい目がなくて7日に4回は食べないと前世の記憶のような入院するぐらい気がすまない。
幸い、スパム炒飯の食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材の身の毛もよだつような白飯と、変にめんどくさいチョロギ、不真面目なはるみを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに2等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を15分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMのオチと意味がない香りに思わず、「『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。」と独り言。
続いて、茶碗半分程度の身の毛もよだつような白飯を自己催眠するかのように、にぎって平べったくするのだ。
チョロギとはるみをザックリとスマートな踊りのような独特なローラーダービーする感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く63分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せスリナム共和国の何かを大きく間違えたようなオランダ語で日本語で言うと「くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」という意味の発言を連呼するよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながら新キャベツコールスローをつまんだり、燗酒を飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんという濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だが、しゃきしゃきしたような・・・。
ギネス級な旨さに思わず「あぐあ!足が勝手に!!よかろう。ならば砕いてみせよう。この拳にわが生涯のすべてをこめて!!うけてみよ!わが全霊の拳を!!」とつぶやいてしまった。
スパム炒飯はひろがっていくようなげっぷほど手軽でおいしくていいね。

来週もまた見てね。

SPAM料理 | 2020/07 | - | - | -
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