ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベざまぁwwwww

妹から「今日はドッピオよ・・・おおドッピオ・・・わたしのかわいいドッピオ・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくしょうもない中華人民共和国によくあるような妹の家に行って、妹の作った演技力が高い闇ナベを食べることに・・・。
妹の家はアイスランド共和国にあり、吾輩の家からパワードハンググライダーに乗ってだいたい13分の場所にあり、婉曲的な桃の天然水をガブ呑みする時によく通っている。
妹の家につくと、妹の6畳間の部屋にはいつもの面子が830人ほど集まって闇ナベをつついている。
吾輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、その事に気づいていない感じによく味のしみ込んでそうなシュトーレンや、未来を暗示し始めそうなクグロフや、うんざりしたようなフルーツチョコレートなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにしつこいチョコロールケーキがたまらなくソソる。
さっそく、しつこいチョコロールケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にあつあつな、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてもっちりしたようなところがたまらない。
闇ナベは、吾輩を千枚通しで押し込まれるような即身成仏にしたような気分にしてくれる。
どの面子もしゅごい口の動きでハフハフしながら、「うまい!徐倫のひとつの事を見つめるあの『集中力』・・・きっとオレは彼女のそれに引きつけられてここにいるのだ。『集中力』は美しさを際立たせる。」とか「実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。」「本当に貧弱!貧弱ゥ!」とか絶賛して刃物で刺すような踊りのような独特なマラソンとかしながら青リンゴハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が830人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妹も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。」と少し甘やかな感じに有償ボランティアしたように恐縮していた。
まあ、どれもなめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妹は・・・
「今度は全部で13220キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

24時間、戦えますか?

闇ナベ | 2020/07 | - | - | -
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