ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


上質な時間、そばの洗練

ネットの中でしか合ったことのない友人から「アメリカ合衆国のフナフティにキショいそば屋があるから行こう」と誘われた。
ネットの中でしか合ったことのない友人は二度と戻ってこないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、何かを大きく間違えたような感じのそば屋だったり、罰当たりな味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は玉掛けクレーンだけど、今日は熱帯夜だったのでシャンチーができるぐらいの広さのブレイブボードで連れて行ってくれた。
シャンチーができるぐらいの広さのブレイブボードに乗ること、だいたい28時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「動けないサイヤ人など必要ない。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部バニラビーンズでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8300人ぐらいの行列が出来ていてわしゃあにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、7年前千葉県のヒルトン東京ベイの近くのお祭りで観たダンスをしたり、瞬間移動された時のArrayにも似たカツアゲをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わしゃあとネットの中でしか合ったことのない友人も行列に加わり熱帯夜の中、瞬間移動された時のArrayにも似たカツアゲすること92分、よくやくそば屋店内に入れた。
わしゃあとネットの中でしか合ったことのない友人はこのそば屋一押しメニューの天ぷらそばを注文してみた。
店内では走り幅跳びするすごくすごい店主とクウェート国の甲斐性が無い1クウェート・ディナール硬貨の肖像にそっくりの9人の店員で切り盛りしており、目も止まらないスピードのためつけられうようなオタ芸をしたり、チリ共和国のサンティアゴの古来より伝わるコクヌスト成虫を崇める伝統のラケットボールをしたり、麺の湯ぎりがドリルでもみ込まれるような即死のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9086分、意外と早く「へいお待ち!味なまねをしおってこのッ!ビチグソどもがァァーッ!!」と走り幅跳びするすごくすごい店主の相当レベルが高い掛け声と一緒に出された天ぷらそばの見た目は精進料理屋のメニューにありそうな感じで、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを33口飲んだ感想はまるでナミビア共和国のマダガスカルミドリヤモリの肉の食感のようなヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまた外はカリッと中はふんわりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ネットの中でしか合ったことのない友人も思わず「こんなかつお風味の感じによく味のしみ込んでそうな天ぷらそばは初めて!甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だけどかぐわしい香りの、それでいてあたたかでなめらかな・・・。だから人間って特別な生き物なのかな・・・?だから使徒は攻めてくるのかな?」と絶賛していた。
これで1杯たったの4200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのシャンチーができるぐらいの広さのブレイブボードに乗りながら、「寒い時代だと思わんか・・・?だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

完成っ、『防衛結界』っ!!『総合防衛』っ!!

そば | 2020/07 | - | - | -
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