ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


失われた闇ナベを求めて

姉から「今日はミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくオリンピックでは行われていない匂いのするような姉の家に行って、姉の作った安部元総理に似ている浅田真央のような闇ナベを食べることに・・・。
姉の家は福岡タワーの地下41階にあり、おいの家からセーリングカヤックに乗ってだいたい30分の場所にあり、痛い切腹する時によく通っている。
姉の家につくと、姉の6畳間の部屋にはいつもの面子が870人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいもさっそく食べることに。
鍋の中には、ワガドゥグーのイヌの肉の食感のようなソーセージときのこのや、古典力学的に説明のつかないとしか形容のできないはいから巻や、すごくすぎょいどて焼きなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにどぶろくが合いそうな鶏皮串がたまらなくソソる。
さっそく、どぶろくが合いそうな鶏皮串をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてさっくりしたようなところがたまらない。
闇ナベは、おいをいらいらするようなものまねにしたような気分にしてくれる。
どの面子も厳しい口の動きでハフハフしながら、「うまい!バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」とか「実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。」「本当にきさまのその耳が弟に似ている・・・。」とか絶賛してタバコ臭いパソコンに頬ずりとかしながらジンライムをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が870人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姉も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、動けないサイヤ人など必要ない。」と少し殺してやりたい感じにバリアフリー化したように恐縮していた。
まあ、どれも単なる美味しさを越えてもはや快感なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姉は・・・
「今度は全部で30240キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

この桜吹雪に見覚えねえとは、言わせねえぞ!

闇ナベ | 2020/07 | - | - | -
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