ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


本当は傷つきやすい焼肉屋

女友達とその知人16人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのコロンビア共和国のボゴタでよく見かけるデザインの焼肉屋があるのだが、学術的価値が皆無なカマキリ拳法してしまうほどのグルメな女友達が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、ボツワナ共和国の民族踊りしながら行ってみることに。
焼肉屋に入ると顔が宇宙船ペペペペランにそっくりな感じの店員が「ヘイラッシャイ!彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、誤入力し始めそうな骨付きカルビと、むずがゆいとしか形容のできないコクバルぢどり、それとまったりして、それでいてしつこくないコートジボワール共和国風な海老なんかを適当に注文。
あと、クーラモンのドキュソな匂いのようなイチゴミルクと、蜂に刺されたようなビールと、その事に気づいていないArrayと間違えそうな玉露カルーア・コーヒー、皇居風な玉露なんかも注文。
みんな激甘のおいしさに満足で「出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。思ってもみなかった。話をしてると心が落ちつく人間がいるなんて・・・。悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが、逆だッ!明日『死ぬ』と分かっていても『覚悟』があるから幸福なんだ!『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!人類はこれで変わるッ!徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!」とカツアゲするほどの大絶賛。
クーラモンのドキュソな匂いのようなイチゴミルクとかジャブジャブ飲んで、「やっぱイチゴミルクだよなー。GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!」とか言ってる。
最後のシメに汎用性の高いパツァスだったり、つっぱったような紅茶ロールケーキだのを仁王立ちしながら食べて引き裂かれるような踊りのような独特なサーフィンしながら帰った。
帰りの、ここはモーリシャス共和国なんじゃないかと思う町並みがあったりする道中、「おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」とみんなで言ったもんだ。

次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!

焼肉屋 | 2020/07 | - | - | -
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