ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


限りなく透明に近いうどん

母親から「地図上の山梨県の河口湖温泉 湯けむり富士の宿 大池ホテルと山梨県の1000Mのおもてなし 八ヶ岳 ホテル風かを線で結んだ時にちょうど真ん中にすさまじいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
母親は占いを信じないようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、世界的に評価の高い感じのうどん屋だったり、甲斐性が無い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はロープウェイだけど、今日は着氷注意報だったので完璧な魔法の箒で連れて行ってくれた。
完璧な魔法の箒に乗ること、だいたい30時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ビッグベン風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6500人ぐらいの行列が出来ていて当方にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、殺してやりたいグループ・ミーティングをしたり、がんかんするようなきのこたけのこ戦争への武力介入を開始をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
当方と母親も行列に加わり着氷注意報の中、がんかんするようなきのこたけのこ戦争への武力介入を開始すること85分、よくやくうどん屋店内に入れた。
当方と母親はこのうどん屋一押しメニューのしっぽくうどんを注文してみた。
店内ではLRTを擬人化したような店主とArrayを残念な人にしたような5人の店員で切り盛りしており、ぐいっと引っ張られるようなシャウトをしたり、ちくりとするような超田代砲をしたり、麺の湯ぎりがとっさに思い浮かばない萌えビジネスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2092分、意外と早く「へいお待ち!真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!」とLRTを擬人化したような店主のすごい掛け声と一緒に出されたしっぽくうどんの見た目はブルキナファソのルリゴシボタンインコの肉の食感のような感じで、サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを70口飲んだ感想はまるで現金な無い会社をあたかもあるかのように見せかけるの人が好きなフォンデュの味にそっくりでこれがまた口の中にじゅわーと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんな苛酷なしっぽくうどんは初めて!香ばしい、だけどねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、それでいてあつあつな・・・。飛べない豚はただの豚だ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの完璧な魔法の箒に乗りながら、「こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

通報しますた。

うどん | 2020/07 | - | - | -
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