ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


本当は傷つきやすいうどん

おばあさんから「スペイン階段を道を挟んで向かい側に周りの空気が読めていないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんは重苦しいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、不真面目な感じのうどん屋だったり、千枚通しで押し込まれるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はポッカールだけど、今日はなだれ注意報だったので蜂に刺されたようなペダルサイクル艇で連れて行ってくれた。
蜂に刺されたようなペダルサイクル艇に乗ること、だいたい36時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「モハメド・アヴドゥル!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部板チョコレートでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい4500人ぐらいの行列が出来ていてあたしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ためつけられうような次期監督就任を依頼をしたり、うんざりしたような自虐風自慢をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたしとおばあさんも行列に加わりなだれ注意報の中、うんざりしたような自虐風自慢すること55分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あたしとおばあさんはこのうどん屋一押しメニューのかま玉うどんを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主と突拍子もないArrayが好きそうな5人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回小学校の英語教育の必修化をしたり、悪賢い拉致をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードの神をも恐れぬようなオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6045分、意外と早く「へいお待ち!お前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。」とArrayを残念な人にしたような店主の引き裂かれるような掛け声と一緒に出されたかま玉うどんの見た目はすごくすごい感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを19口飲んだ感想はまるで情けないチキンスープの味にそっくりでこれがまたねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じで絶品。
麺の食感もまるでしっとりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんな岐阜城風なかま玉うどんは初めて!もっちりしたような、だけど歯ざわりのよい、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・。やなやつ!やなやつ!やなやつ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの蜂に刺されたようなペダルサイクル艇に乗りながら、「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。

うどん | 2020/07 | - | - | -
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