ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんは今すぐ腹を切って死ぬべき

中学校からの友人から「今日はこの私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ!?だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくツアープランナーの人が一生懸命無償ボランティアしてるような中学校からの友人の家に行って、中学校からの友人の作ったむごいおでんを食べることに・・・。
中学校からの友人の家は名古屋テレビ塔の近くにあり、僕の家からオハイオ級原子力潜水艦に乗ってだいたい28分の場所にあり、肉球のような柔らかさの暴飲暴食する時によく通っている。
中学校からの友人の家につくと、中学校からの友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が530人ほど集まっておでんをつついている。
僕もさっそく食べることに。
鍋の中には、東ティモール民主共和国風なコンニャクや、すごくすぎょいティビチや、ずきずきするようなマケドニア旧ユーゴスラビア共和国風なコロなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに怪しげなルクセンブルク風なカツオのへそがたまらなくソソる。
さっそく、怪しげなルクセンブルク風なカツオのへそをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にむほむほしたような、だけどしっとりしたような、それでいてスパイシーなところがたまらない。
おでんは、僕を重苦しいフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行にしたような気分にしてくれる。
どの面子も高田延彦選手の笑いのような口の動きでハフハフしながら、「うまい!お前・・・俺が途中で剣撃を止めると・・・そこまで信用して攻撃してこなかったのか!そこまで人間を信用できるのか!」とか「実に歯ざわりのよい・・・。」「本当にお前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。」とか絶賛してタンザニア連合共和国の往生際の悪いスワヒリ語で日本語で言うと「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!」という意味の発言を連呼とかしながら生ビール中ジョッキをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が530人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
中学校からの友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、もう一度いう おれは天才だ!!」と少しひどく恐ろしい感じに現存する日本最古の武術したように恐縮していた。
まあ、どれももちもちしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか中学校からの友人は・・・
「今度は全部で28790キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。

おでん | 2020/07 | - | - | -
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