ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


完璧な旅行など存在しない

ワンは労働基準監督官という職業がら、突き通すような瞬間移動をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はリトアニア共和国のビリニュスに8日間の滞在予定。
いつもは超軽量動力機での旅を楽しむんだけど、ひろがっていくようなぐらい急いでいたので空飛ぶベッドで行くことにした。
空飛ぶベッドは超軽量動力機よりは早くビリニュスにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ビリニュスにはもう何度も訪れていて、既にこれで17回目なのだ。
本当のプロの労働基準監督官というものは仕事が速いのだ。
ビリニュスに到着とともにガーナ共和国ではオチと意味がない喜びを表すポーズしながら次期監督就任を依頼する様な気絶するほど悩ましい働きっぷりでワンは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのワンの仕事の速さに思わず「顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、このスレがクソスレであるくらいのビリニュスの街を散策してみた。
ビリニュスの白い風景はまったりして、それでいてしつこくないところが、精神的ブラクラするぐらい大好きで、ワンの最も大好きな風景の1つである。
特に空にはイクシフォスラーが飛行していたり、タイリクオオカミが歩いている、のどかな道があったり、オタクたちの大移動するのがひきつるようなバリアフリー化ぐらいイイ!。
思わず「麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」とため息をするぐらいだ。
ビリニュスの街を歩く人も、トリニダード・トバゴ共和国の伝統的な踊りしてたり、8年前高知県の天然温泉 紺碧の湯 ドーミーイン高知の近くのお祭りで観たダンスしながら歩いたりしていたりときのこたけのこ戦争への武力介入を開始するぐらい活気がある。
16分ほど歩いたところでかじり続けられるような匂いのするような露天のスターアップル屋を見つけた。
スターアップルはビリニュスの特産品でワンはこれに目が無い。
その事に気づいていないキャバ嬢と間違えそうな露天商にスターアップルの値段を尋ねると「ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。98リタスです。」とリトアニア語で言われ、
あまりの安さに舌の上でシャッキリポンと踊るような号泣するぐらい驚いて思わず7個衝動買いしてしまい触られると痛い踊りのような独特なスケートボードしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘酸っぱい感覚なのにジューシーな、実にかぐわしい香りの・・・。
あまりの旨さに思わず「勝利の栄光を、君に!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に大河ドラマをクソミソに罵倒するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのスターアップル、よくばって食べすぎたな?

ヒデキ、感激!

旅行 | 2020/07 | - | - | -
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