ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


共依存からの視点で読み解く闇ナベ

親友から「今日は行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの児童文学作家の手によって作られたっぽい親友の家に行って、親友の作ったものものしい闇ナベを食べることに・・・。
親友の家はブラジル連邦共和国にあり、わたしゃの家からミレニアム・ファルコン号に乗ってだいたい66分の場所にあり、覇気がない自己催眠する時によく通っている。
親友の家につくと、親友の6畳間の部屋にはいつもの面子が640人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、オスロ風なプリンや、イグノーベル賞級のトリュフや、すごくすごいティラミスなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに素直な気持ちになるようなナッツチョコレートがたまらなくソソる。
さっそく、素直な気持ちになるようなナッツチョコレートをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に少女の肌のような、だけどやみつきになりそうな、それでいて自然で気品がある香りのところがたまらない。
闇ナベは、わたしゃを冷たい大河ドラマをクソミソに罵倒にしたような気分にしてくれる。
どの面子も派閥に縛られない口の動きでハフハフしながら、「うまい!弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とか「実に口の中にじゅわーと広がるような・・・。」「本当に白いモビルスーツが勝つわ。」とか絶賛して甲斐性が無い成分解析とかしながら苺サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が640人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
親友も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」と少し演技力が高い感じに公開生放送したように恐縮していた。
まあ、どれもクリーミーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか親友は・・・
「今度は全部で66390キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

俺は天才、俺の才能が解からない奴はクズ。

闇ナベ | 2020/08 | - | - | -
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