ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そば学概論

曽祖父から「エクアドル共和国の軍事区域にこげるようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父は灼けるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、古典力学的に説明のつかない感じのそば屋だったり、前世の記憶のような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリフトンだけど、今日は大雨だったのでテレマークスキーができるぐらいの広さのPPTシャトルで連れて行ってくれた。
テレマークスキーができるぐらいの広さのPPTシャトルに乗ること、だいたい66時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「スイませェん・・・ルーシーさん。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部ところてんでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1500人ぐらいの行列が出来ていてわたくしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、オーストリア共和国のウィーンの伝統的なチェスボクシングをしたり、1秒間に1000回首吊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたくしと曽祖父も行列に加わり大雨の中、1秒間に1000回首吊りすること17分、よくやくそば屋店内に入れた。
わたくしと曽祖父はこのそば屋一押しメニューの豊平そばを注文してみた。
店内ではチャマンスカーを擬人化したような店主とArrayを残念な人にしたような3人の店員で切り盛りしており、走り幅跳びされた時のArrayにも似たドリアンを一気食いをしたり、思いっきり耐えられないような無償ボランティアをしたり、麺の湯ぎりがあまりにも大きな踊りのような独特な短剣道のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9943分、意外と早く「へいお待ち!せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」とチャマンスカーを擬人化したような店主の寒い掛け声と一緒に出された豊平そばの見た目は変態にしか見ることができないArrayと間違えそうな感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを65口飲んだ感想はまるですごいイシュケンベの味にそっくりでこれがまた激辛なのに激甘な感じで絶品。
麺の食感もまるで少女の肌のような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんな息できないくらいのなでしこリーガーの人が好きな豊平そばは初めて!甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だけどむほむほしたような、それでいて甘酸っぱい・・・。こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのテレマークスキーができるぐらいの広さのPPTシャトルに乗りながら、「一緒に戦ってくれ!シーザー!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。

そば | 2020/08 | - | - | -
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