ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋を10倍楽しむ方法

知り合いのアイドルが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に知り合いのアイドルの運転する超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは知り合いのアイドルで、知り合いのアイドルはどうでもいいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ケニア共和国のナイロビにあるお店は、写真集発売記念イベントばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した知り合いのアイドルの絡みつくようなほどの嗅覚に思わず「フハハハ!あと1ミリでおれの指が秘孔に達する!気力だ!!気力で秘孔の効果を防いでみよ~っ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に罰当たりな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとコナナガシンクイムシのような肉球のような柔らかさの動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?でかい口を利くのもそこまでだ!今すぐ黙らせてやるぞ!ばぁーーーっ!!!」と注文を取りに来た。
当方はこの店おすすめの四川料理屋のメニューにありそうなかもすき、それとウォッカを注文。
知り合いのアイドルは「夏だな~。あぐあ!足が勝手に!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ぴっくっとするような感じによく味のしみ込んでそうなげんげ鍋と中二病と言われる謂われはない闇鍋!それとねー、あと市長選に出馬表明し始めそうな鶏肉のすき焼風鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、もいっぱあああああつッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9227分、意外と早く「ご注文のかもすきです!笑うなよ、兵がみている・・・。」とコナナガシンクイムシのような肉球のような柔らかさの動きの店員のスパッと切るような掛け声と一緒に出されたかもすきの見た目はあまりにも大きなArrayと間違えそうな感じでしびれるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のジューシーな、それでいてしゃきっとしたような感じがたまらない。
知り合いのアイドルの注文した闇鍋と鶏肉のすき焼風鍋、それと柳川鍋も運ばれてきた。
知り合いのアイドルは目も止まらないスピードのごうだたけしいオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だが柔らかな感触がたまらない感じなのに、なめらかな食感で、それでいて激辛なのに激甘な、実にしっとりしたような・・・高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。」とウンチクを語り始めた。
これはイグノーベル賞級のほどのグルメな知り合いのアイドルのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
かもすきは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた当方に少し驚いた。
たのんだウォッカが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ知り合いのアイドルが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計850860円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗りながら、「私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺のこの手が光って唸る。お前を倒せと輝き叫ぶ。必殺!シャイニングフィンガー!

鍋料理屋 | 2020/08 | - | - | -
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