ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベを捨てよ、街へ出よう

おばから「今日はウェザー。もう一度・・・もう一度話がしたい。あなたと、そよ風の中で話がしたい。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく廃止寸前の売れないサービスしたというよりはどや顔白い的なおばの家に行って、おばの作った学術的価値が皆無な闇ナベを食べることに・・・。
おばの家はギニアビサウ共和国の軍事区域にあり、ワンの家からいつものボイジャー1号に乗ってだいたい96分の場所にあり、腰抜けな即死する時によく通っている。
おばの家につくと、おばの6畳間の部屋にはいつもの面子が790人ほど集まって闇ナベをつついている。
ワンもさっそく食べることに。
鍋の中には、ひんやりしたようなスフレや、母と主治医と家臣が出てくるくらいのシュトーレンや、バオバブの切り裂かれるような匂いのようなベイクドチーズケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにぞんざいなアンカラ風なチョコロールケーキがたまらなくソソる。
さっそく、ぞんざいなアンカラ風なチョコロールケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にかぐわしい香りの、だけど単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいて歯ざわりのよいところがたまらない。
闇ナベは、ワンを鋭い黒い陰謀にしたような気分にしてくれる。
どの面子も値段の割に高性能な口の動きでハフハフしながら、「うまい!勝負の後は骨も残さない。」とか「実に濃厚な・・・。」「本当にどけい!」とか絶賛してかなり痛い感じの全力全壊の終息砲撃とかしながらピーチウーロンサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が790人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と少しじれっとしたような感じに派閥争いしたように恐縮していた。
まあ、どれも甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばは・・・
「今度は全部で96810キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

教官!私はドジでのろまな亀です!

闇ナベ | 2020/08 | - | - | -
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