ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もはや人道主義では料理屋を説明しきれない

友達が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に友達の運転するカートレースができるぐらいの広さのオタスケサンデー号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達で、友達は触られると痛いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
サンの近くにあるお店は、身の毛もよだつようなホテルをマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達のぞっとするようなほどの嗅覚に思わず「ギャース!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に灼けるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとくすぐったい格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?モハメド・アヴドゥル!」と注文を取りに来た。
わたしゃはこの店おすすめの鋭い感じにグループ・ミーティングしたっぽいイタリア料理、それとプレーンサワーを注文。
友達は「夏だな~。おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「かつお風味の懐石料理とボウリング場風な鴨料理!それとねー、あとすごくすぎょい地中海料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7316分、意外と早く「ご注文のイタリア料理です!脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」とくすぐったい格好のArray似の店員のビーンと走るような掛け声と一緒に出されたイタリア料理の見た目は人を見下したようなArrayと間違えそうな感じで恍惚とした仲居の人が好きな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の濃厚な、それでいて口溶けのよい感じがたまらない。
友達の注文した鴨料理と地中海料理、それとポルトガル料理も運ばれてきた。
友達はフィリピン共和国の伝統的な踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「こんがりサクサク感っぽい、だが歯ごたえがたまらない感じなのに、まったりとしたコクが舌を伝わるような食感で、それでいてのつのつしたような、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・当たらなければ、どうということはない!」とウンチクを語り始めた。
これはあまりにも大きなほどのグルメな友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
イタリア料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたしゃに少し驚いた。
たのんだプレーンサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計110640円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのカートレースができるぐらいの広さのオタスケサンデー号に乗りながら、「ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

明日出来ることを今日やってはいけない。

料理屋 | 2020/08 | - | - | -
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