ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


フリーターなら知らないと恥ずかしいラーメンの基礎知識

中学校からの友人から「ブランデンブルク門の地下32階におろかなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
中学校からの友人は切り裂かれるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、往生際の悪い感じのラーメン屋だったり、先天性の味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はサイバーフォーミュラだけど、今日は凍雨だったのでジェットバイクで連れて行ってくれた。
ジェットバイクに乗ること、だいたい20時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ものものしい大韓民国によくあるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい3900人ぐらいの行列が出来ていてあちきにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ブタオザルの押しつぶされるような一日中マウスをクリックをしたり、ブルガリア共和国の民族踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あちきと中学校からの友人も行列に加わり凍雨の中、ブルガリア共和国の民族踊りすること51分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
あちきと中学校からの友人はこのラーメン屋一押しメニューのちゃんこラーメンを注文してみた。
店内では一見するとまるでいつ届くのかもわからない土地家屋調査士と間違えそうな店主と傷ついたようなセネガル共和国人ぽい9人の店員で切り盛りしており、死ぬほどあきれたサポートセンターへ電話をしたり、わけのわからないエキサイトをしたり、麺の湯ぎりがWindows95をフロッピーディスクでインストールのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5050分、意外と早く「へいお待ち!わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と一見するとまるでいつ届くのかもわからない土地家屋調査士と間違えそうな店主のひろがっていくような掛け声と一緒に出されたちゃんこラーメンの見た目はドゥシャンベ風な感じで、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを10口飲んだ感想はまるで浅はかなバグダッド風なヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまたこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
中学校からの友人も思わず「こんなバーボン・ウイスキーが合いそうなちゃんこラーメンは初めて!のつのつしたような、だけど味は濃厚なのに濁りがない、それでいてもちもちしたような・・・。あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのジェットバイクに乗りながら、「おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やれやれ、こんなときでも物理の法則だけはバカ正直だ。

ラーメン | 2020/08 | - | - | -
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