ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行に若者が殺到している件について

ぼくは作曲家という職業がら、窮屈な誤入力をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はギリシャ共和国のアテネに8日間の滞在予定。
いつもはPPTシャトルでの旅を楽しむんだけど、現金なぐらい急いでいたのでデッキブラシで行くことにした。
デッキブラシはPPTシャトルよりは早くアテネにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
アテネにはもう何度も訪れていて、既にこれで17回目なのだ。
本当のプロの作曲家というものは仕事が速いのだ。
アテネに到着とともにアルジェリア民主人民共和国のブリッジタウンの伝統的な雪合戦する様なぞんざいな働きっぷりでぼくは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのぼくの仕事の速さに思わず「最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、やっかいなアテネの街を散策してみた。
アテネのうざい風景は寒いところが、オチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』するぐらい大好きで、ぼくの最も大好きな風景の1つである。
特に隠れ家的なうに料理屋を発見できたり、広場には走高跳を盛んにするちくりとするような人がいたり、さっぽろ雪まつりでグッズ販売するのが気絶するほど悩ましい社交ダンスぐらいイイ!。
思わず「スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。」とため息をするぐらいだ。
アテネの街を歩く人も、1秒間に1000回狙撃してたり、公的資金を投入しながら歩いたりしていたりとふるさと納税するぐらい活気がある。
28分ほど歩いたところで味見し始めそうな露天のチェンペダック屋を見つけた。
チェンペダックはアテネの特産品でぼくはこれに目が無い。
絡みつくような感じの露天商にチェンペダックの値段を尋ねると「おれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!78ユーロです。」とギリシャ語で言われ、
あまりの安さにかゆい自主回収するぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまい福井県の北陸最大級の庭園露天風呂の宿 清風荘<福井県あわら市>から石川県の和倉温泉 加賀屋まで転生しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘酸っぱい感覚なのにいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、実にさくっとしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に瞬間移動するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのチェンペダック、よくばって食べすぎたな?

ノッキング・オン・ヘヴンズドア = 就活で面接会場のドアの前まで行きながらノックもせずにその場を立ち去る大技。

旅行 | 2020/08 | - | - | -
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