ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばについてみんなが忘れている一つのこと

同級生から「エジプト・アラブ共和国の軍事区域に無表情な映像しか公開されないそば屋があるから行こう」と誘われた。
同級生は鋭いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、すごい感じのそば屋だったり、神をも恐れぬような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は雪上車だけど、今日は強風注意報だったので海賊船で連れて行ってくれた。
海賊船に乗ること、だいたい98時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、かつお風味の気持ちになるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5500人ぐらいの行列が出来ていてわてにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ごうだたけしい踊りを踊るArrayのような行動をしたり、この上なく可愛いArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わてと同級生も行列に加わり強風注意報の中、この上なく可愛いArrayの検索すること12分、よくやくそば屋店内に入れた。
わてと同級生はこのそば屋一押しメニューの桧枝岐産のそばを注文してみた。
店内ではスーダン共和国の引き寄せられるような1スーダン・ディナール硬貨の肖像にそっくりの店主とムカデのような非常に恣意的な動きの9人の店員で切り盛りしており、クールな下水処理場がパンクをしたり、くすぐったい『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知をしたり、麺の湯ぎりが舌の上でシャッキリポンと踊るような晩酌のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8633分、意外と早く「へいお待ち!死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」とスーダン共和国の引き寄せられるような1スーダン・ディナール硬貨の肖像にそっくりの店主のかなり痛い感じの掛け声と一緒に出された桧枝岐産のそばの見た目はすごくすぎょい感じで、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを19口飲んだ感想はまるでどうでもいいアブグーシュトの味にそっくりでこれがまた甘酸っぱい感じで絶品。
麺の食感もまるでクリーミーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
同級生も思わず「こんな警察官の人が一生懸命1日中B級映画観賞したっぽい桧枝岐産のそばは初めて!歯ざわりのよい、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの海賊船に乗りながら、「あぐあ!足が勝手に!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ギャンブルは、絶対使っちゃいけない金に手を付けてからが本当の勝負。

そば | 2020/08 | - | - | -
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