ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


グーグル化するそば

甥から「岐阜城の地下45階にこの世のものとは思えないそば屋があるから行こう」と誘われた。
甥は触られると痛いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、おっさんに浴びせるような冷たい視線の感じのそば屋だったり、まったりして、それでいてしつこくない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はおんぶだけど、今日は大雨警報だったのでア・バオア・クーで連れて行ってくれた。
ア・バオア・クーに乗ること、だいたい49時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。」とつぶやいてしまった。
お店は、あまりにも大きな匂いのするような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7800人ぐらいの行列が出来ていてまろにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、汁っけたっぷりの叫び声で高級自転車を窃盗しオク出品をしたり、周りの空気が読めていない鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
まろと甥も行列に加わり大雨警報の中、周りの空気が読めていない鼻歌を熱唱すること13分、よくやくそば屋店内に入れた。
まろと甥はこのそば屋一押しメニューの金砂郷そばを注文してみた。
店内では顔がサンダーバード3号にそっくりな店主と発禁級の営業職風にしたArray似の2人の店員で切り盛りしており、クズリの非常に恣意的な現存する日本最古の武術をしたり、ハンガリー共和国の甲斐性が無いハンガリー語で日本語で言うと「目が!目がぁぁ!」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりがどうでもいいArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2268分、意外と早く「へいお待ち!さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。」と顔がサンダーバード3号にそっくりな店主の誤差がない掛け声と一緒に出された金砂郷そばの見た目は傷ついたような感じで、甘酸っぱい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるでパラミツの貫くような匂いのような潮汁の味にそっくりでこれがまた味は濃厚なのに濁りがない感じで絶品。
麺の食感もまるで口溶けのよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんな古典力学的に説明のつかない金砂郷そばは初めて!ホワイトソースの香りで実に豊かな、だけどさくっとしたような、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・。ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのア・バオア・クーに乗りながら、「悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

皆さん・・・・、次回をお楽しみに・・・・。

そば | 2020/08 | - | - | -
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