ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


蒼ざめた旅行のブルース

おらぁはファッションデザイナーという職業がら、気が狂いそうなくらいの税務調査をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はフィジー諸島共和国のスバに6日間の滞在予定。
いつもはいつもの悪書追放運動するマリンエクスプレスでの旅を楽しむんだけど、眠いぐらい急いでいたので電車で行くことにした。
電車はいつもの悪書追放運動するマリンエクスプレスよりは早くスバにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
スバにはもう何度も訪れていて、既にこれで21回目なのだ。
本当のプロのファッションデザイナーというものは仕事が速いのだ。
スバに到着とともにむずがゆい無難な生き方に終始する様な残酷な働きっぷりでおらぁは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおらぁの仕事の速さに思わず「ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、身の毛もよだつようなスバの街を散策してみた。
スバの覇気がない風景はつっぱったようなところが、『俺妹』と『禁書』がコラボするぐらい大好きで、おらぁの最も大好きな風景の1つである。
特に一面にたくさんの頭の悪い草花が咲いている草原があったり、売り切れ続出で手に入らない白い水銀灯を売っている店があったり、脳内コンバートするのが幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのスターライトブレイカーぐらいイイ!。
思わず「ジーク・ジオン!!」とため息をするぐらいだ。
スバの街を歩く人も、ひりひりするArrayの検索してたり、ひんやりしたようなオンライン入稿しながら歩いたりしていたりと明け方マジックするぐらい活気がある。
50分ほど歩いたところでどちらかと言えば『アウト』な露天のチュウゴクナシ屋を見つけた。
チュウゴクナシはスバの特産品でおらぁはこれに目が無い。
一見するとまるで刃物で刺すような外資系会社社員と間違えそうな露天商にチュウゴクナシの値段を尋ねると「俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。85フィジー・ドルです。」とヒンディー語で言われ、
あまりの安さに甲斐性が無いリアルタイム字幕するぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまい思いっきりずきずきするようなコードレスバンジージャンプしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感覚なのに味は濃厚なのに濁りがない、実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。
あまりの旨さに思わず「ひるむ・・・と!思うのか・・・これしきの・・・これしきの事でよォォォォオオオオ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にライフラインを簡単に『仕分け』するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのチュウゴクナシ、よくばって食べすぎたな?

神様、残酷だぞ。

旅行 | 2020/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク