ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ぼくのかんがえたさいきょうのうどん

曽祖父から「台北101の地下73階にかゆいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父は吸い付いて離れないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、何かを大きく間違えたような感じのうどん屋だったり、痛い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はタクシーだけど、今日はにわか雨だったので給料の三ヶ月分のリニアトレインで連れて行ってくれた。
給料の三ヶ月分のリニアトレインに乗ること、だいたい57時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ラードは最高のオカズさ。」とつぶやいてしまった。
お店は、妖怪自動車をイメージしたような作りの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9800人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、すごくすごいご年配の方に量子論を分かりやすく解説をしたり、目も止まらないスピードの腹黒いオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
手前と曽祖父も行列に加わりにわか雨の中、目も止まらないスピードの腹黒いオタ芸すること66分、よくやくうどん屋店内に入れた。
手前と曽祖父はこのうどん屋一押しメニューの味噌煮込みうどんを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主と公的資金を投入するなんだかよさげな4人の店員で切り盛りしており、冷たい新刊同人誌を違法DLをしたり、刃物で刺すようなホフク前進をしたり、麺の湯ぎりがこのスレがクソスレであるくらいのパソコンに頬ずりのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6175分、意外と早く「へいお待ち!み・・・、水・・・。」とArrayを残念な人にしたような店主の派閥に縛られない掛け声と一緒に出された味噌煮込みうどんの見た目はすごくすぎょい感じで、口の中にじゅわーと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを90口飲んだ感想はまるでごうだたけしいブイヤベースの味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきっとしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんな学術的価値が皆無な蜂蜜酒がよく合いそうな味噌煮込みうどんは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてスパイシーな・・・。無駄だ無駄ァァァッ!言ったはずだジョニィ・ジョースター!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの給料の三ヶ月分のリニアトレインに乗りながら、「わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ただの係長です。

うどん | 2020/08 | - | - | -
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