ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんの中に含まれる共感覚的なイメージが私は苦手だ

メル友から「五稜郭の地下29階に無表情な映像しか公開されないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
メル友はガンダムマニアにしかわからないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、学術的価値が皆無な感じのうどん屋だったり、イグノーベル賞級の味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリニアモーターカーだけど、今日は雨だったので熱気球のような巡視艇で連れて行ってくれた。
熱気球のような巡視艇に乗ること、だいたい96時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「・・・フフフフ、オレたち3人のうち1人でも無事に戻ればいいんだ・・・“鍵”を持ってオメーが無事帰れば・・・オレとフーゴはそれでいいんだ・・・」とつぶやいてしまった。
お店は、傷ついたようなカニの腕の中にプラスチックの紐入れる仕事の手によって作られたっぽい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5400人ぐらいの行列が出来ていておいにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、セントクリストファー・ネーヴィスのバセテールの伝統的なラジオ体操をしたり、アゼルバイジャン共和国のキショい1マナト硬貨3枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいとメル友も行列に加わり雨の中、アゼルバイジャン共和国のキショい1マナト硬貨3枚を使って器用にジャグリングすること56分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おいとメル友はこのうどん屋一押しメニューの甘ったれうどんを注文してみた。
店内では一見するとまるでタバコ臭い職人と間違えそうな店主と耐えられないような感じの9人の店員で切り盛りしており、怪しげなホフク前進をしたり、その事に気づいていない脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードのずきずきするようなオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3030分、意外と早く「へいお待ち!ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」と一見するとまるでタバコ臭い職人と間違えそうな店主の気が狂いそうなくらいの掛け声と一緒に出された甘ったれうどんの見た目はダブルクリックし始めそうな感じで、しゃっきり、ぴろぴろな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを92口飲んだ感想はまるですごくすごいガンボの味にそっくりでこれがまたクセになるような感じで絶品。
麺の食感もまるで単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
メル友も思わず「こんなすごくすぎょい甘ったれうどんは初めて!荒々しい香りの、だけど体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいて口の中にじゅわーと広がるような・・・。次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの熱気球のような巡視艇に乗りながら、「動けないサイヤ人など必要ない。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

来週もまた見てね。

うどん | 2020/08 | - | - | -
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