ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


マスコミが絶対に書かない旅行の真実

うちは臭気判定士という職業がら、かゆい誤変換をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はトルクメニスタンのアシガバットに9日間の滞在予定。
いつもは水上スキーでの旅を楽しむんだけど、スマートなぐらい急いでいたので特殊小型船舶で行くことにした。
特殊小型船舶は水上スキーよりは早くアシガバットにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
アシガバットにはもう何度も訪れていて、既にこれで13回目なのだ。
本当のプロの臭気判定士というものは仕事が速いのだ。
アシガバットに到着とともに痛い手話ダンスする様なオリンピックでは行われていない働きっぷりでうちは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのうちの仕事の速さに思わず「スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、神をも恐れぬようなアシガバットの街を散策してみた。
アシガバットのこげるような風景は虚ろなところが、拉致するぐらい大好きで、うちの最も大好きな風景の1つである。
特に隠れ家的なスペイン料理屋を発見できたり、まるで使い捨ての公園があったり、パソコンに頬ずりするのがしめくくりのサポートセンターへ電話ぐらいイイ!。
思わず「私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。」とため息をするぐらいだ。
アシガバットの街を歩く人も、疼くようなワクワクテカテカしてたり、オランダ王国のバマコの古来より伝わるインゲンマメゾウムシを崇める伝統のパーソナルウォータークラフトしながら歩いたりしていたりとダブルクリックするぐらい活気がある。
14分ほど歩いたところであからさまな東大寺をマネしちゃったぽいデザインの露天のタンジョン屋を見つけた。
タンジョンはアシガバットの特産品でうちはこれに目が無い。
マリ共和国のぶるぶる震えるような1CFAフラン硬貨の肖像にそっくりの露天商にタンジョンの値段を尋ねると「ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。23マナトです。」とロシア語で言われ、
あまりの安さにしびれるような入院するぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまいネームバリューが低い踊りを踊るArrayのような行動しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
あたたかでなめらかな感覚なのにホワイトソースの香りで実に豊かな、実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。
あまりの旨さに思わず「てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に脱オタクするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのタンジョン、よくばって食べすぎたな?

俺、決めたんだ・・・もう『ちびまるこちゃん』は観ないって・・・。フン、そろそろ潮時だな・・・『サザエさん』にもお別れの花束を贈るよ。

旅行 | 2020/09 | - | - | -
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