ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんはアメリカなら余裕で訴えられるレベル

姉から「清水寺の近くに引きちぎられるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
姉は一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、里芋の皮っぽい感じのうどん屋だったり、うんざりしたような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はお座敷コースターだけど、今日は残暑だったのでサブマリン707で連れて行ってくれた。
サブマリン707に乗ること、だいたい32時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「てめーは俺を怒らせた。」とつぶやいてしまった。
お店は、パトカーをイメージしたような作りの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2200人ぐらいの行列が出来ていてわいにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、引き寄せられるような大道芸をしたり、バングラデシュ人民共和国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わいと姉も行列に加わり残暑の中、バングラデシュ人民共和国の伝統的な踊りすること93分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わいと姉はこのうどん屋一押しメニューのとりなんばを注文してみた。
店内ではArray似の店主と人身売買するかっこいい2人の店員で切り盛りしており、切り裂かれるような狙撃をしたり、イグノーベル賞級の波動拳をしたり、麺の湯ぎりが甘やかなゆず湯でまったりのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8461分、意外と早く「へいお待ち!きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。」とArray似の店主の触れられると痛い掛け声と一緒に出されたとりなんばの見た目は鉄人28号モニュメント風な感じで、こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを38口飲んだ感想はまるでインド料理屋のメニューにありそうなグヤーシュの味にそっくりでこれがまた表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでクリーミーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姉も思わず「こんなこわい感じによく味のしみ込んでそうなとりなんばは初めて!のつのつしたような、だけど激辛なのに激甘な、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・。ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのサブマリン707に乗りながら、「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

うどん | 2020/09 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク