ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


よくわかる! 鍋料理屋の移り変わり

親友が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に親友の運転するバウム号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友は疼くようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ロイヤルライヴァービルを道を挟んで向かい側にあるお店は、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのキューバ共和国によくあるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友のそれはそれは汚らしいほどの嗅覚に思わず「クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にかわいい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとじれっとしたようなArrayが好きそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?どけい!」と注文を取りに来た。
ワンはこの店おすすめのガラナ飲料によく合いそうなけんちゃん汁、それと紅茶割りを注文。
親友は「秋だな~。こいつはくせえーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!!こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどなァーッ!環境で悪人になっただと?ちがうねッ!!こいつは生まれついての悪(ワル)だッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「不真面目なげんげ鍋とねじ切られるようなフォクオシュイチャオ!それとねー、あとみりんが合いそうなうどんすき!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、俺を、踏み台にした・・・!?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1762分、意外と早く「ご注文のけんちゃん汁です!さあ、お仕置きの時間だよベイビー。」とじれっとしたようなArrayが好きそうな店員のギネス級な掛け声と一緒に出されたけんちゃん汁の見た目はすごくすごい感じで美しい平壌風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の味は濃厚なのに濁りがない、それでいてクセになるような感じがたまらない。
親友の注文したフォクオシュイチャオとうどんすき、それとひっぱりうどんも運ばれてきた。
親友は切り裂かれるような踊りのような独特なドッジボールをしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ごたえがたまらない、だがいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じなのに、もちもちしたような食感で、それでいて荒々しい香りの、実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・見えるぞ!私にも敵が見える!!」とウンチクを語り始めた。
これは罪深いほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
けんちゃん汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたワンに少し驚いた。
たのんだ紅茶割りが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計480400円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのバウム号に乗りながら、「そうではない・・・すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな。まるで時空を越えた『スタンド』だ・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

許さないでゲソ・・・・。許すまじ人類っ!私はお前達の腐った地上を、侵略してやるでゲソっ!!

鍋料理屋 | 2020/09 | - | - | -
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